竹の子のネギ味噌炒め

近所の人に、真竹をいただいたので、ネギ味噌炒めを作りました。真竹は、孟宗竹よりも柔らかくて甘いです。個人的には、竹の子って言ったら真竹になりますね。

料理ですが、ネギ味噌を作っておきます。味噌に砂糖と醤油をいれて、甘じょっぱくしておきます。ここへ刻んだネギを入れて混ぜます。

竹の子は、お好みのサイズに切っておいてください。

フライパンに油をいれて、火をつけます。温まってきたら切った竹の子を入れて炒めます。すこし焦げ目がついてきたら、ネギ味噌だれを入れて、さっと混ぜて器に盛ります。ネギ味噌を入れたら、長く炒めないでください。焦げます。

できた竹の子をご飯にのせていただくととても美味しい竹の子が食べられます。ご飯が何杯でもいけちゃいますよ。

手打ち蕎麦

私は、年末は、家族や友人に食べてもらうため、手打ち蕎麦を打ちました。私が打つ蕎麦は、6割蕎麦になります。蕎麦の粉と小麦粉を混ぜていき、塩を小さじ1入れて更に混ぜていきます。そして水を入れながら混ぜていき、このくらいの水分で蕎麦のたまができるだろうと想像して、練り込んでいきます。この練り込んでいく作業が、とても重要で、練り込みで7割完成したと言っても良いほどになります。部屋の周りの温度や湿度を考えながら水を調整して練っていきます。蕎麦を打ったことがある人ならこの言っている意味がわかるかと思います。練り終わったら、ビニール袋に入れて空気を抜いて30分寝かせます。そして時間になったら麺棒でのばしていきます。伸ばしていくのも、集中していないと変な形になってしまうものです。雑念をすてて、丁寧に伸ばしていきます。そして、蕎麦を自分の好みのサイズに切っていけば完成です。汁は、ダシがお玉6、めんつゆがお玉1の割合で、混ぜてからいっん火にかけ煮立ったら火を止め、そのまま冷まします。食べるときにその汁でいただきます。