美味しい山菜料理が食べる宿に泊まった

桜が咲く季節になると、山菜が食べたくなります。私の実家では、桜を見ながら、山菜を食べ、お酒をよく飲みました。仕事の関係で、実家にはなかなか帰れないので、どこか近くで山菜料理を食べさせてくれる場所はないかと探していると、友人から「いい宿がある」と言われたので、さっそく、予約をして行ってみました。この宿は、古民家になっており、屋根は、ワラ葺き屋根になっております。すごく珍しいので写真を何枚も撮りました。夕食の時間になると、食卓にかなりの量の料理が並び、珍しい山菜の天ぷらがでておりました。天ぷらは、行者ニンニク、ニリンソウ、シュンラン、ノビル、コシアブラ、コゴミなどになっておりましたので、塩をつけて食べると、すごく美味しいので、あっという間になくなりました。山菜を食べてからお酒を飲むと、これまた、お酒も美味しく、いつもの量より飲み過ぎてしまいます。この宿は、私の職場からもかなり近いので、毎年、この宿へ桜の時期には来ようと思います。今回は、ここの秩父の民宿で満足のいく料理が食べれましたので、春を満喫することができました。