手打ち蕎麦

私は、年末は、家族や友人に食べてもらうため、手打ち蕎麦を打ちました。私が打つ蕎麦は、6割蕎麦になります。蕎麦の粉と小麦粉を混ぜていき、塩を小さじ1入れて更に混ぜていきます。そして水を入れながら混ぜていき、このくらいの水分で蕎麦のたまができるだろうと想像して、練り込んでいきます。この練り込んでいく作業が、とても重要で、練り込みで7割完成したと言っても良いほどになります。部屋の周りの温度や湿度を考えながら水を調整して練っていきます。蕎麦を打ったことがある人ならこの言っている意味がわかるかと思います。練り終わったら、ビニール袋に入れて空気を抜いて30分寝かせます。そして時間になったら麺棒でのばしていきます。伸ばしていくのも、集中していないと変な形になってしまうものです。雑念をすてて、丁寧に伸ばしていきます。そして、蕎麦を自分の好みのサイズに切っていけば完成です。汁は、ダシがお玉6、めんつゆがお玉1の割合で、混ぜてからいっん火にかけ煮立ったら火を止め、そのまま冷まします。食べるときにその汁でいただきます。

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