同窓会を古民家でおこないました。

10年ぶりの同窓会を古民家でおこないました。ここは、秩父の民宿になっており、屋根は、茅葺き屋根になっております。皆もこの家に到着すると「珍しいなー」と言って中にはいると、田舎に来たみたいで落ち着くと言っておりました。部屋から少し出ると縁側があり、そこでみんなでしばらく話をしておりました。今の時代の家で、縁側なんてある家はあんまり見かけなくなりましたね。昔は、縁側でひなたぼっこをして近所の人たちとお話をしたみたいです。夕食になったので、それぞれが用意してきた地元のお酒で乾杯し、当時の思い出話をしたり、今、つとめている会社でのできごとなどを話して楽しみました。次の日の朝になると、外の梅の木にシジュウカラがやってきたみたいで、可愛い声で鳴いておりました。鳥の鳴き声で起きて朝を迎えるなんてことが実際にあると思いませんでした。とても気分がよい朝を迎え、縁側にて皆で野鳥の声を聞き、あと少しだけ、思い出話をし、宿を出たらそれぞれの地域に帰るので解散しました。記憶に残る一日となりました。

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