手打ち蕎麦

私は、年末は、家族や友人に食べてもらうため、手打ち蕎麦を打ちました。私が打つ蕎麦は、6割蕎麦になります。蕎麦の粉と小麦粉を混ぜていき、塩を小さじ1入れて更に混ぜていきます。そして水を入れながら混ぜていき、このくらいの水分で蕎麦のたまができるだろうと想像して、練り込んでいきます。この練り込んでいく作業が、とても重要で、練り込みで7割完成したと言っても良いほどになります。部屋の周りの温度や湿度を考えながら水を調整して練っていきます。蕎麦を打ったことがある人ならこの言っている意味がわかるかと思います。練り終わったら、ビニール袋に入れて空気を抜いて30分寝かせます。そして時間になったら麺棒でのばしていきます。伸ばしていくのも、集中していないと変な形になってしまうものです。雑念をすてて、丁寧に伸ばしていきます。そして、蕎麦を自分の好みのサイズに切っていけば完成です。汁は、ダシがお玉6、めんつゆがお玉1の割合で、混ぜてからいっん火にかけ煮立ったら火を止め、そのまま冷まします。食べるときにその汁でいただきます。

吉田カレー

このカレー店は、荻窪にあります。いろいろなカレーを食べましたが、この店のカレーは、思い出したら食べたくなるほど美味しいです。
ここのカレーは、フルーティーで後からやってくるスパイス感がたまりません。
キーマの味も素晴らしく、とろとろの豚もすごく美味しいです。
見た目もよく、カレー好きな方は、是非一度訪れてみてください。
きっと、そのおいしさに感動するでしょう。

とろけるなめらかレアチーズ

これは、セブンイレブンで売られておりますが、ぱっと見た目は、とてもシンプルになっております。
表面にホイップクリームがのっていて、レアチーズムースになっております。このホイップは、とてもなめらかな食感で、甘すぎず美味しい味になっております。その下のレアチーズムースは、濃厚なコクのある味になっておりとても美味しいです。一番下には、クッキーがありますが、このクッキーとレアチーズムースを一緒にいただくとかなりのおいしさです。ケーキ屋さんに負けないくらいのレベルのおいしさです。

とらやの草団子

このお店は、映画「寅さん」で有名になったお店です。東京都葛飾区柴又にあり、ファンや団子好きな人たちで賑わっております。江戸時代の頃から、ここ柴又では、よもぎを使った草団子が農家によって作られてきました。庚申信仰が庶民に広まり、帝釈天への参拝が盛んになると「草だんご」が柴又の名物として参拝客に親しまれるようになったと言われております。小豆は、北海道産を使っており、甘さを控えたあんこになっており、とても人気です。お茶を飲みながらお団子を食べて欲しい。